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書のふるさと中国で高い評価を受け、篆刻では中曽根元首相や森繁久弥氏など著名人のものを数多く手掛けるなど、まさに世界を舞台に活躍している「書・篆刻・墨彩」の大家、福瀬餓鬼。「つるや」では、その福瀬先生のご好意により、店内のあちこちに絵や書や篆刻を配置しました。玄関脇の小部屋に始まり、襖や、柱や、壁などを彩る独特の作品世界。そのアートな空間は、お食事のひとときをいっそう心豊かなものにしてくれるにちがいありません。 食を楽しみ、古民家の風流を味わい、一人の芸術家の作品に酔う。「つるや」は、日本一小さな個人美術館を自負する、とてもアートな食堂なのです。 |
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「つるや」ギャラリーの作者である福瀬餓鬼先生。万一、まだご存じないという場合は、以下のプロフィールをご覧ください。世界を舞台に活躍し、世界から評価されている「書・篆刻・墨彩画」の、現代日本における最高峰のお一人であることがよくお分かりになると思います。 1935年9月、富山県大沢野町生まれの「書・篆刻・墨彩」作家。 大岡晧崖氏に師事し、その後テーマを象形文字に求め、20年間に渡って中川一政画伯の薫陶を受ける。 1970年より日本各地で個展を開催し、1984年からオランダ、中国、ドイツ等海外でも個展を開催。書のルーツである中国でも高い評価を受け、西安における作品展はテレビ番組でも紹介された。さらに、「書」だけでなく、「篆刻」「墨彩」「陶板」に及ぶ幅広い作品領域を持ち、独特の餓鬼ワールドを展開している。「篆刻」に関しては中曽根康弘氏、森繁久弥氏、曙関など、著名人のものも数多く手掛けている。また、独自のキャラクターが多くの人々を魅了し、講演会などで発揮される卓抜した話術にも定評がある。 |
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| 1981年9月 |
豊橋市美術博物館にて第7回餓鬼書展で全館壁面156mをうめる大作発表 |
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1985年4月
6月
11月
12月 |
オランダ・ロッテルダムにて第14回餓鬼近作展を開催。
「寿」字を篆書体にて百通りに書きあげ「寿百態」を著す
1985年国際食博覧会大阪・メインテーマ「宴」を製作。
全民放103曲大晦日恒例番組「ゆく年くる年−日本・きた道ゆく道」タイトル揮毫。 |
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1986年2月
5月 |
東京ギャラリー上田・ウェアハウスにて第16回餓鬼近作展を開催。
'86パリ・日本伝統工芸展メインテーマ「宴」を揮毫。 |
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| 1987年5月 |
中国江西省景徳鎮にて中国古来の伝統磁器である大壺(高さ約1m)、大皿(直径約50cm)、陶板(1m×60cm)等250点に書画を絵付す。 滞在20日間、全作品完成次第輸入し国内にて発表する。 |
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1992年5月
12月 |
東京銀座万葉洞にて餓鬼「書・篆刻・墨彩」近作展を開催。
中国西安、書法芸術博物館にて餓鬼作品展を開催。 |
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1992年5月
6月
8月 |
中国杭州市浙江省博物館にて西冷印社、浙江省博物館、中国書法家協会浙江省分会の三者主催で、日本人書家として初めて個展を開催、六日間で1万2000余の観覧者有り。西冷印社、浙江省博物館、中国書法協会浙江分会わり要請があり、作品各々1点永久収蔵される。
東京銀座万葉洞にて餓鬼「書・篆刻・墨彩」近作展を開催。
オランダ・ライデン大学より召聘を受け「書」のデモンストレーションを行なう。 同時に個展を開催。 個展開催に当り、三菱自動車の援助を受く。 王立アカデミーにてデモンストレーションを交え「書の心」に就いて講義をす。 |
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| 1993年10月 |
大宰府天満宮宝物殿にて福瀬餓鬼「書・画・篆刻」展を開催。 |
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| 1994年1月 |
ドイツ・ケルン市デュモン新聞社主催による個展を開催。 |
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| 1995年2月 |
東京銀座万葉洞にて餓鬼「書・篆刻・墨彩」近作展を開催。 |
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