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「つるや」の食空間 築100年以上の民家風ビストロです。 |
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「つるや」は、ご覧のような民家風食堂です。築100年以上の建物を改築して平成12年にオープンしました。田舎の古い建物がもつ落ち着いた佇まいが、お客様にはことのほかご好評をいただいております。 地元の食材を中心に、真心こめたお料理でおもてなしをする「つるや」ならではの食空間で、どうぞごゆっくりとおすごしください。 |
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所在地:岐阜県関市武芸川町谷口1223 電話/FAX 0575-46-1391 フリーダイヤル:0120-263-005 営業時間:昼 11:00〜15:00 夜 17:00〜21:00 定休日:毎週木曜日 |
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| 私が料理を作っております。うす味でとってもおいしいですよ。 |
漬物は私におまかせ。つるやでホールも担当してます。 |
私はつるむらさきを育てたり、うどん作りを手伝っています。 |
うどんつくりは私におまかせ。力を込めて打ってます。 |
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| 「つるや」は、東海北陸自動車道美濃ICからお車でわずか10分。岐阜からでも30分という近さです。気軽なご来店をお待ちしています。 |
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■マイカーの場合
東海北陸自動車道美濃ICから主要地方道岐阜美濃線(県道94号)経由町道を西へ約10分。 関市から国道418号を西へ約15分。 岐阜市長良から主要地方道岐阜美濃線(県道94号)経由主要地方道北野乙刈線(県道59号)を北へ約30分。 |
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■公共交通の場合
長良川鉄道美濃市駅から岐阜バス名鉄岐阜駅行きで約25分。 名鉄新関駅から岐阜バス武芸谷口行きで約20分。 名鉄岐阜駅から岐阜バス美濃・中濃庁舎行きで約60分。 |
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地元の特産品開発を手がける組合の運営です。
「つるや」の運営母体は、武芸川町特産品開発企業組合。これにはちょっとしたストーリーがあります。 発端となったのは、地元の食材を生かした新しい特産品が作れないか、という夢を抱いた農業婦人クラブと有志の女性たち。平成8年には町の商工会、行政、各種団体などで組織するまちおこし委員会の支援を受けて、健康野菜「つるむらさき」に注目し、その試験栽培を始めました。そして、栽培された「つるむらさき」の生葉を乾燥粉砕して粉末にしたうえ、うどんに練りこみ、「つるむらさきうどん」として売り出したのです。これが平成10年に行われた岐阜県主催の大衆味おこしコンクールで金賞を受賞するという願ってもない高評価を受けることになりました。そこで、本格的な生産・販売体制を確立するため、法的な組織として企業組合を設立することになったのです。 このように「つるや」は、町の有志が参加する組合によって運営されているお店です。食材の点でも味の点でも値段の点でも、お客様に安心してお召し上がりいただける大きな理由がそこにあります。 |
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| 組織名 |
武芸川町特産品開発企業組合(武芸川町農業婦人クラブ) |
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| 住所 |
〒501-2601 岐阜県関市武芸川町谷口1223 |
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もともと武芸川町には特産品がなかったため、何らかの特産品を開発して地域の活性化を図っていこうと地元の薬科大学の教授に相談したところ、紹介されたのが熱帯アジア原産の「つるむらさき」である。「つるむらさき」は、摘まれても摘まれても芽を出す丈夫な野菜で、ほうれん草と比較すると、カルシウムは45倍、鉄分は8倍、ビタミンAも8倍という栄養価の高い健康食品である。独特の”ぬめり” ”くさみ”があるため、野菜として生では食べにくいことから、県農業改良普及員の指導のもと、粉末にし、うどんを練り込むことにした。農業婦人クラブによって農業祭等のイベントにて販売したところ、大変好評で、平成10年には県主催の「大衆味おこしコンクール」にて金賞を受賞。地元の特産品として徐々に定着するまでになった。 当初はイベント等の時だけ作っていたものの、問合わせ等が多くなったため、常設のレストラン開発を計画。農業婦人クラブのメンバーとして建設業等計9名が集まり、平成12年に企業組合を設立した。 |
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